大分県竹田市の石橋
大分県大野郡緒方町には50基以上の石橋が現存しています。中には山中を20分
以上歩かないと確認出来ない水路橋などもあり、全てを紹介出来るのは何時の日か・・・
このページ内、橋の規模等、データは「にえもんさま」の
「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」
よりいただいております。

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撮影:2003.08.03

撮影:2003.08.03

撮影:2003.08.03

撮影:2005.02.11 上流より

撮影:2005.02.11 原尻の滝より望む
原尻(はらじり)の橋  緒方町原尻
形式:5連
石造アーチ 橋長:73.0m 完成:大正12年(1923年)石工:川野茂太郎
原尻の滝の上流に見える5連の見事なアーチ橋です。


撮影:2003.08.03
■鳴滝(なるたき)橋■  緒方町知田
形式:5連石造アーチ橋長:50.0m 完成:大正11年(1922)石工:川野茂太郎


撮影:2003.08.03
緒方(おがた)橋■  緒方町
橋長:46.0m橋幅:4.0m径間:27.7m 6.9m拱矢:7.9m 3.6m
架設:明治44年(1911)
この写真ではわかりませんが大小二つのアーチで造られています。

■長瀬(ながせ)橋■ 撮影:2005.02.11 緒方町上年野
形式:6連石造アーチ 橋長:78.4m 完成:大正12年(1923)
県道7号線沿い、原尻の滝から2キロ程上流に架かっています。
現在は新長瀬橋に役目を譲ってますが、地域住民の往来には
使われているようです。



上流より

奥に長瀬橋が見えます。
上年野(かみとしの)橋■ 撮影:2005.02.11 緒方町上年野
架設:大正3年 橋長:12.0m 橋幅:3.5m 径間:10.9m 拱矢:5.0m
新長瀬橋を渡るとすぐ左手に見えます。

柚木井路(ゆぎいろ)4号橋■  撮影:2005.02.11 橋幅:2.4m 径間:9.1m
長瀬橋(石橋)を渡り右手に上年野橋を見てその先を左折、さらに坂道を350メートル進み、墓地のところから右に降り、車はそこに止めて
3本ある水路の真ん中の水路沿いを50メートルほど歩くとこの4号橋です。

柚木井路(ゆぎいろ)3号橋■ 撮影:2005.02.11 緒方町上年野
橋幅:2.5m 径間:4.8m 拱矢:1.8m 架設:明治33年
長瀬橋(石橋)を渡り右手に上年野橋を見てその先を左折、さらに坂道を350メートル進み、墓地のところから右に降り、
車はそこに止めてそこからは一番下の水路沿いに山道を10分ほど歩くとこの3号橋があります。

柚木井路(ゆぎいろ)2号橋■ 撮影:2005.02.11
 緒方町上年野 橋幅:2.7m 径間:8.7m 拱矢:3.7m 架設:明治33年
長瀬橋(石橋)を渡り右手に上年野橋を見てその先を左折、さらに坂道を350メートル進み、
墓地のところから右に降り、車はそこに止めてそこからは一番下の水路沿いに山道を10分ほど
歩くと、上の柚木井路3号橋があり、そこから水路沿いにさらに50メートルほど歩くとこの2号橋です。

亀甲(かめのこう)橋 撮影:2005.02.11
緒方町の国道502号線から県道7号線にはいり、約7キロ先に
米山バス停があります。そこか左折してすぐに見えています。

仮屋津留(かりやずる)橋■ 撮影:2005.02.11 緒方町
橋長:9.0m 橋幅:3.4m 径間:7.0m 拱矢:3.9m 架橋:大正6年
県道7号線から県道410号線にはいり300メートルほどで鋭角に左折するとすぐ先に見えています。

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